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蹴り技のカウンター対策&威力アップを実現する呼吸方法について。

蹴り技に限らず、打撃系の格闘技・護身術をしていると、
攻撃に意識が行っているため、「虚」をつかれて、
カウンターを入れられることがあります。

特に蹴り技の際には、運動量の多さから息を吐くのが普通なので、
腹筋が緩んだところに、腹部にカウンターが入ると、
それだけで身動きができないほどのダメージを負うことがあります。

とは言え、息を詰めたまま蹴り技を行ってしまうと、
体全体が固まったまま攻撃をすることになるので、
今度はスピードと威力が伸び悩むことになります。

そこで、息を吐く場合は、下記を意識してみると、
必要以上に腹筋が緩むことを避けられ、
しかも、鋭い蹴り技を行うことが出来るようになります。

 ① 息は蹴り足で地面を蹴る瞬間だけ、鋭く短く吐く。
 ② 喉からではなく、腹から息を吐くイメージを持つ(腹式呼吸)。
 ③ インパクトの瞬間に丹田(腹部)と脚のヒット部分に一瞬力を込める。

この3つを意識するだけでも、
相当に蹴り技のキレが増しますし、
腹筋も必要以上に緩まなくなります。


なお、慣れてきたら、口からではなく、
鼻から息を吐く「含み気合い」にシフトしてみましょう。

すると、口から息を吐くよりも、
よりコンパクトに鋭く息を吐けるようになります。

応用的な話ですが、練習の合間に意識してみると良いですね。


なお、腹式呼吸については、武道に限らず、
様々な方がその効能と方法を解説されているので、
是非、調べてみてください。

腹式呼吸がクセになると、
スタミナの持ちが伸びますので。



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テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

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ただし紹介する蹴り技は特に流派問わずです。

YouTubeにて蹴り技に挑戦中ですが…まだまだ未熟です。

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