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「当たらなければどうということはない」蹴り技の間合いを把握する

蹴り技を習得する過程で、非常に重要になるのが、
蹴り技の間合いを把握することです。

慣れてきても、ついやってしまいがちなのですが、
ミットやサンドバックでは思いっきり蹴れても、
動く相手と対峙すると、蹴りが届かないケースが意外とあります。

もちろん、牽制の蹴りで相手を誘っておいて、
突っ込んできたところを本命で仕留める、トンデモナイ方もいますが、
基本的には蹴りは外すと隙ができてしまいます。

なので、普段の練習においては、
どの程度の距離だと自分の蹴りが当たるのか
距離ごとに蹴り技の間合いを把握しておく必要があります。


逆に、ディフェンス側に回ったときは、
相手の蹴りがどの距離なら届くのか
よく観察してみましょう。


ディフェンスと言うと、相手の蹴りを手や足で受け止めることを考えがちですが、
まずは、相手の蹴りの間合いをよく見て、届かないと見切ったならば、
敢えて動かずにスルーさせたり、僅かに後退しつつ避けてみましょう

「当たらなければどうということはない」
当たらなければどうということはない


間合いを見切れていないうちは、当たる間合いでもないのに、
無理に手や足で止めに行くケースがありますが、これをやってしまうと、
受けた個所を痛めますし、相手に連続攻撃の切っ掛けを与えてしまいます。

(ただし、敢えて足を狙って攻撃することで、相手の足を破壊してしまう猛者もいますが…(汗))


慣れてくると、同じ体格の人でも、
腰の入れ方や、踏み込みの巧拙があるので、
技量により、間合いが異なることが分かります。

予想以上に蹴りが伸びてきたり、
踏み込みが上手くて攻撃を察知できないような相手なら、
蹴り技習得において非常に参考になります。

そんな方と練習をする機会に恵まれたならば、
自分の蹴り技のイメージに組み込んでみるとプラスになりますね~


蹴り技に対して体の使い方が慣れてきたら、
実戦で使えるように、間合いを意識してみると、
より効果的な運用ができますので、是非、意識してみてください。


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テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

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中の人は普通の三十路サラリーマンで、中国拳法と軍隊護身術メインに修行中。

ただし紹介する蹴り技は特に流派問わずです。

YouTubeにて蹴り技に挑戦中ですが…まだまだ未熟です。

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