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最悪の状況から脱出する!仰向けダウン状態からの蹴り技。

通常、打撃は立っている状態で行うことを想定していますが…
場合によっては、ダウンした状態で、打撃をもって相手を迎撃する必要があります。

ヤ、ヤバい…!
ダウン寸前

特に、攻める気の強い相手だと、
ここぞとばかりに攻撃をしてきて、最悪、顔を蹴られるなど、
急所へ全体重が乗った攻撃を仕掛けられてしまいます。

基本的には、ダウンしている状況だとパンチ系はリーチが出ないので、
相手を少しでも近寄らせないために、蹴りで迎撃をする必要があります。

例:プッシュキックで相手を近寄らせないドニー・イェン
  映画ですが、リアルに近いです。上手く相手を足側に置くようポジショニングしています。


とは言え、ダウン状態での蹴りは、
立っている状態とは勝手が違うので、
いきなり蹴ろうと思っても、なかなか上手く行かないです。

そこで、今回は、ダウン状態における基本的な
「前蹴り」を行う場合に、意識すべきポイントをご紹介しようと思います。



1.地面との接地面積を狭くする。

 ダウン状態にも構えはありますが、基本的に直ぐに動けるように、
 「首を起こして背中も丸め」「足を引きよせて接地面積を狭くとるようにします。

 これをしないと、蹴る前に一回「タメ」の
 アクションが入るので、蹴りの初動が大幅に遅れます。

 下記動画のように、しっかり接地面積を小さくするようにしましょう。



2.蹴る瞬間に腰を浮かせる

 通常の前蹴り同様に、蹴る瞬間にしっかり腰を浮かせて突き出しましょう。
 さもないと、蹴りのリーチも勢いも出ません。

 正直、けっこう大変な動作ではありますが、
 有効打を決めるためにも、ひと踏ん張りしましょう。



細かく上げれば、様々意識すべきところはありますが、
最初に意識すべきは上記2点ですね。

慣れてくると、蹴りで相手の体勢を崩して、
逆に地面に引き込んだり、安全に離脱できたりするので、
万一に備えて練習してみてください。

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テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

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ただし紹介する蹴り技は特に流派問わずです。

YouTubeにて蹴り技に挑戦中ですが…まだまだ未熟です。

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