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蹴った後の隙を減らす。蹴り足のフォローについて。

蹴り技の練習と言うと、ついつい当てるまでばかりに意識が行ってしまい、
特にミットやサンドバック練習だと、蹴った後のフォローまで意識が向かないことが多いです。

が、実際は蹴りの後の隙を狙われたり、
蹴った後の体勢が拙くて、後続の攻撃に派生できなかったりして、
一息つかれてしまうことが非常に多かったりします…

もし蹴り技の練習をしていて、
蹴った後こんな感じの体勢だったら要注意ですね。

上:片足立ちのまま 下:蹴った足がベタ足でスタンスが広くなっている どっちもアウトです。
蹴った後NG集

理想的には、蹴った後に素早く足を地面に降ろして
蹴る前と同じ体勢になっていることが望ましいです。

攻めを継続する場合は、前に足を降ろしますが、
その場合でも、降ろしたと同時にパンチなり蹴りなりが、
既に出ている状態まで体勢を安定させられると良いです。

上手く体勢を安定させられれば、
ジェット・リーのような華麗な蹴り連撃もできるようになります。


練習方法ですが、手っ取り早いのは、
ミットを持った相手に、蹴った後に反撃してもらうor下がってもらうのが良いです。
(※ 下がった場合は、すかさず追撃する)。

蹴った後の体勢が悪いと、反撃や後退を認識できても、
体が追い付かないので、どうしても体勢を安定させざるを得ません。

サンドバックやミット打ちで蹴った後のフォローを意識しつつ、
相手がいる場合には、ちょっと協力してもらって、フォローができているか確認してみましょう。





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テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

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ただし紹介する蹴り技は特に流派問わずです。

YouTubeにて蹴り技に挑戦中ですが…まだまだ未熟です。

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