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軸足の重心を意識する。よろけない・バランスを崩さない蹴り技を覚えるポイントとトレーニング方法。

蹴り技をしていると、こんな感じでバランスを崩してしまうことはありませんか?

おっとっと…
aseri.png

パンチと違って、蹴り技はどうしても片足になるため、
十分に練習しないと、バランスを崩してしまうことが多いです。

バランスを崩してしまう多くの場合、
軸足に対する重心の掛け方が、下図の様に
外側に行ってしまっているケースが非常に多いです。
img49ebc8fazikdzj1.gif

片足立ちになって、足の外側に重心を掛けると分かりますが、
正中線から離れた場所に重心が固定されるので、体が外側に流れてよろけます。

この重心の掛け方をクセにしてしまうと、蹴った後に体が流れたり、
蹴りそのものの威力も出なかったりと、上達を著しく妨げてしまいます。



そこで、バランスを崩さないためには、片足でも正中線から重心がブレないように
下図の様に足の内側、それも、ややつま先側に重心を掛けるようする必要があります
(かかと側に重心を掛けると、今度は腰が入りにくくなってしまいます)。
img49ebc8fazikdzj2.gif

片足立ちで重心を内側に維持するためには、
様々コツがありますが、一般的には以下の点を意識すると、上手くいくことが多いです。

 ① 足指(特に親指)で地面を掴むようにして固定する
 ② 膝を内に絞る(軸足を返す場合でも、完全に膝が外に向ききらない)
 ③ 腰を落とす




とは言え、上記の3つを実践しようとすると、
けっこう足の筋力を要求されます…

特に、①「足指(特に親指)で地面を掴むようにして固定する」は、
最初のうちはナカナカ感覚がつかめないことも多いです。

そこで、重心を意識してゆっくり蹴る練習と並行して
「タオルを足指で手繰り寄せる練習」をしましょう。

参照動画(YouTubeへ飛びます)

座った状態で慣れたら、立った状態や構えた状態でも出来ると望ましいです。

加えて、普段の生活で歩く場合も、気が付いた場合で良いので、
1歩1歩地面を指で掴むように歩くと、だんだん感覚をつかめてきますね。

なお、①「足指(特に親指)で地面を掴むようにして固定する」を覚えると、
蹴り技に限らず、地面を蹴る勢いが段違いに上がるので、
パンチやステップなどの上達にも繋がります。

健康面でも体幹を鍛えられるのでおススメです。


軸足の安定は、効果的な蹴り技の必須条件なので、
コツコツ練習してみましょう。



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テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

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中の人は普通の三十路サラリーマンで、中国拳法と軍隊護身術メインに修行中。

ただし紹介する蹴り技は特に流派問わずです。

YouTubeにて蹴り技に挑戦中ですが…まだまだ未熟です。

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