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短刀(ナイフ)と蹴り技コンビネーション

短刀(ナイフ)に見立てた棒と蹴り技のコンビネーション動画を撮影しました。


今回から動画の内容について簡単に解説を書いていきたいと思います。

今回は、左右の持ち替えや、順手逆手の持ち替えを混ぜた少し忙しい構成です。
ナイフを隠したり見えにくくしている構成もあるので、右側と正面からの2パターンで撮影をしてみました。

1.最初の構成は右の突きから、左手に持ち替えての突き、後は蹴りを挟んで右逆手の背面突きの構成です。
左右の持ち替えはよくあるパターンですが、スイッチをスムーズに行うのは難しいですね…動画だと正面からの構成の際に刃先が外を向いてしまい持ち替えがバレバレになっています(涙)

2.次は右の突きから蹴りを挟んで、左手に持ち替えつつ切り払い、最終的に右手の切り払いにシフトさせました。
本当はあまり背中を見せない方がよいのですが、背中を一瞬見せることで持ち手がどちらか分かりにくくするよう幻惑させることができます。…回転が緩いと反撃を招きますが。

3.三番目の構成はナイフにブラジリアンキックが混ざっており、そこから逆手に持ち替えたナイフで突撃しています。ナイフがない場合はブラジリアンキックからタックルなどに派生させることがありますが、今回はこの応用ですね。

4.四番目の構成は普通の突きから蹴りを挟んで逆手の刺し込みに派生させています。逆手の刺し込みはモーションが大きいものの、振り下ろしの勢いがあるので咄嗟に防ぐのは難しいですね。なお、逆手刺しの後にハイキックを入れていますが本当はNGな構成です。自分の太ももにナイフが刺さる可能性があるので…(汗)

5.五番目の構成は、後ろ回し裏拳の要領でナイフを回した後に、即座に突きに派生させ、サイドキックで〆。大降りな攻撃にいきなり直線的な攻撃を混ぜることが出来るのはナイフならではですね。

6.六番目の構成は、背面にナイフを隠しておいて、突きと蹴りの牽制からいきなり刺し込みにいきます。手足に気を取られていると非常に危険ですね。特にナイフの存在を察知していない場合はかなり防御が難しいです。…まぁ動画ではバレバレですが(涙)

7.最後の構成は意図的にナイフを落としてから、蹴りの構成を交えて、ナイフを拾い上げつつ切り上げ&蹴り。…すいません元ネタはマスターキートンです(汗)実際のところ咄嗟にこれを使うのは賭けになりますね〜

今回の解説はこんな感じです。

また動画をアップした際には解説を加えたり、過去の動画にも追々解説を加えていきたいと思います。


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YouTubeにて蹴り技に挑戦中ですが…まだまだ未熟です。

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