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追い込まれた状態でどの程度動けるか

護身術においては、「身の安全を護ること」が目的であり、
「悪者を撃退すること」は目的ではありません。

そのため、万一の場合でも固まることなく、
とっさに大声を出して逃げたり、場合によっては、
金銭を素早く出して難を逃れたりできればOKなのです。

「逃げるくらいなら誰でも…」

と思うかもしれませんが、
ナイフを突き付けられたりすると、
意外と委縮してしまって思うように動けません。

また、大声で恫喝されると
「ビクッ!」となって動けなくこともあります。

まして、委縮したり疲労したりで
体が固まっている場合、スムーズに
蹴ることは相当に難しいです。

そこで、護身術系では、追い込んだ状態で
練習を行うことも珍しくありません。

参考動画


さすがに毎回このペースで練習するのはしんどいですが、
ときには怪我しない程度にきちんと安全管理をしたうえで、
激しく追い込んでみるのも良いかもしれませんね。

正直、追い込みの度合いが強いほど、
無意識に体が覚えている動作しか
出来なくなってきます。

しかし、泥臭いアクションであろうと、
疲労状態でも出せる技や動作は、
本番でも頼れる動作だと思います。


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テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

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ただし紹介する蹴り技は特に流派問わずです。

YouTubeにて蹴り技に挑戦中ですが…まだまだ未熟です。

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