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蹴りの間合いを意識させるトレーニング

護身術系の練習をしていると多くみられる光景なのですが…

攻撃・防御側に分かれて技を練習する性質上、

「攻撃者が防御者の攻撃間合いでフラフラしている」

こんな光景をしばしば見かけることがあります。


当然ですが、実際の戦闘になったら、
相手の攻撃が届く距離でふらふらすることは非常に危険です。

ところが、練習になると「防御者はこっちが攻撃するまで攻撃してこない」
と思い込んでしまって、間合いを一切無視することがしばしば…


そこで、防御側は思い切りける必要はないですが、
踏み込まなくても蹴りが届く間合いで攻撃者が
ボーっとしているなと判断したら、蹴りましょう。

攻撃側に回ると分かりますが、
踏み込み無しでも蹴りの間合いは相当に広いです。

射程圏内で気を抜いたら蹴られる環境では、
広い間合いの圏外から仕掛けることの困難さを
痛感させられますが、これを乗り越えるのが技なので致し方なしです。


ただし、攻撃者が防御者の攻撃範囲外から
きちんと攻撃してきたときは、逆に防御者は
防御の練習なので、攻撃をギリギリまで待ちましょう。

踏み込んだ瞬間に蹴るテクニックもありますが、
これに頼りきりになると、崩されたときに脆くなりますので。


護身術の攻守別れた練習は、役割分担が明確であるぶん、
手を抜こうと思えばいくらでも抜けますが、
マジメにやると、相当な緊張感を強いられます。

強いられている
俺たちは緊張感ある練習を…強いられているんだ!

間合いを意識して、しかし踏み込むときは一息に。

難しいですが、きちんとこなせば、
相手の間合いを見切る目も養われます。

また、防御側も蹴りの射程距離が分かってきます。

お互い了解のうえで、是非、取り組んでみてください。


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テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

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ただし紹介する蹴り技は特に流派問わずです。

YouTubeにて蹴り技に挑戦中ですが…まだまだ未熟です。

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