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滑っても諦めない。足場の悪い環境での蹴り技練習。

いや、ギャグの話しではなく…

蹴り技はどうしても片足になるので、
足場によっては滑ったり、バランスを崩すことがあります。

練習であれば、仕切り直しができますが、
実際の場面だと当然、致命的な隙を晒すことになります。

そこで、蹴り技に慣れてきたら、
ワザと足場の悪い場所で蹴って、
滑る状況を作ってみましょう。

蹴った後に滑ったり、転倒したら、
とっさにできるフォローを入れてみると、
実戦的な練習ができます。

例えば、滑ったらとっさに跳ねてリカバリーしたり、
転びつつ受け身を取ってみたりなど、いろいろ考えられます。

 先日の大雪&雨で凍った地面にて蹴ってみました。
 

一番まずいのは、滑ることや転倒を想定せずに、
無防備になってしまうことです。

普段の練習のなかでも「万一」を意識してみましょう。


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テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

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蹴り技情報を配信。

中の人は普通の三十路サラリーマンで、中国拳法と軍隊護身術メインに修行中。

ただし紹介する蹴り技は特に流派問わずです。

YouTubeにて蹴り技に挑戦中ですが…まだまだ未熟です。

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