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寒い日の蹴り技練習。無理をしてケガをしては意味が無い。

まさかの2週間連続大雪…

週末に屋外で運動しようと思っていたのに、
当てが外れてしまった方も多いのではないでしょうか。

さて、格闘技や護身術系の練習は、
室内競技であることが多いので、
天候問わず練習することが出来ます。

しかし、寒い日に練習をする場合、
殊に蹴り技の練習をする場合、
事前に準備体操を入念に行っておく必要があります。

身体を解さずに冷やしたまま練習してしまうと…

 ・ 筋肉が固まっているので、高い位置を蹴ろうとして筋を痛めてしまう。
 ・ 固まった筋肉を動かそうとして、必要以上に力んでしまうので、衝撃がモロに帰ってくる。

こうした怪我を誘発してしまいます。

もちろん、護身術的な観点から言えば、
状況問わずに動けるレベルを目指したいところですが、
それはあくまでも応用編の話。

不慣れなうちに、この応用編に取り組んでも、
ケガをするだけなので、普段の練習では、
まず体を暖めるようにしましょう。

さて、体を暖める方法ですが、シンプルに
「エアコンなどで物理的に暖める」のも有効です。

しかし、設備が無い場合は、
ジャージ等を着て厚着の状態で準備体操をする
のが効果的だったりします。

いきなり胴着やTシャツで練習すると、
さすがに準備体操段階で寒いので、
暖かい恰好でウォーミングアップしてみましょう。

後は、脱力状態で50%~70%くらいのスピードで、
肩と腹をタッチしあうタッチングゲームお勧めです。

相手と一定の間合いを保って、
触りに行く場合はしっかり踏み込み、
攻撃が終わったら下がりましょう。

スパーリングほど激しくないですが、
間合いを掴む練習にもなります。

いずれにせよ、寒い日の練習は、
ケガをしないよう十分に留意して運動することをお勧め致します。



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テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

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蹴り技情報を配信。

中の人は普通の三十路サラリーマンで、中国拳法と軍隊護身術メインに修行中。

ただし紹介する蹴り技は特に流派問わずです。

YouTubeにて蹴り技に挑戦中ですが…まだまだ未熟です。

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