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壁際における蹴り技の活用方法(特殊)

蹴り技は基本的に対人戦闘における打撃ですが、
状況によっては、壁を蹴って窮地を打破することもあります。

例1.背後から壁に向かって押された場合(壁と多少距離がある場合)

 壁に向かって押された場合の危険は、壁にぶつかる衝撃によるダメージです。

 見た目は地味ですが、壁の硬度によっては相当なダメージになるケースがあります。
 また、壁にそのまま押し付けられて抑え込まれるのもリスクになり得ます。

 そこで、受け身等の対策を講じる必要がありますが…

 押された段階で壁と距離が無ければ、手で衝撃を吸収する必要がありますが、
壁との距離がある場合、前蹴りの要領で壁を蹴って、反動で振り向く方法もあります。

 特に壁を蹴って衝突を回避した場合、押している相手への反動も強くなるので、
勢いで振り向いて反撃することで、窮地を脱出のチャンスに変えることも可能です。


例2.壁を蹴った奇襲技(上級者向き)

 意図的に狙うものではありませんが、相手が後退している状況で壁に追い込んだ際に、
壁を蹴って攻撃の勢いを加速させる方法があります。

 参考動画
 
 
 状況が相当に限定されているので、早々に勧められるものではありませんが、
壁をとっさに利用出来るくらいのバランス力があると、攻防の幅が広がることは言うまでもありません。


壁は護身術において結構な障害になりますが、
障害を意識して練習してみると、緊張感が出てきます。

是非、スパーリングなどで壁を意識してみてください。



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テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

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ただし紹介する蹴り技は特に流派問わずです。

YouTubeにて蹴り技に挑戦中ですが…まだまだ未熟です。

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