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蹴り技の弱点を知る。

合気道を習得されている方とお話しましたが、
合気道には蹴り技が存在しないようです。

 ※ 流派にもよる可能性がありますが。

その理由ですが、蹴り技はどうしても
片足になるタイミングが発生する為、
複数人数を相手にした場合に隙が生じること。

ならびに、蹴る瞬間は基本的にはその場に留まってしまうため、
動き回って相手を捌いたりするのには不利になってしまうからのようです。

これは実際に蹴り技の練習をしていると、
「その通りだな~」と感じる場面も多いですね。

リスクを把握したうえで蹴り技を
選ばないという選択肢は合理的だと思います。

これは逆に言えば、蹴り技で立ち回ろうと思った場合、
複数相手の想定や、機動力の低減を押さえるために、
蹴る前のフットワークや位置取り、蹴った後のフォローが重要になるということです。

普段の練習だと、ミットやサンドバックを
思い切り蹴ることに意識がいきがちで、
蹴る前の立ち回りや蹴った後のフォローが疎かになりがちです。

ときには、「1 vs 2」等で練習してみると、
リスクが身に染みて理解できるかもしれませんね。

個人的には、蹴りのリーチと威力、
そして、カッコよさが捨てがたいので、
今後も蹴り技を磨くと思いますが…

磨く以上は弱点を把握して、
フォローする発想も大切にしたいですね。





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テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

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Author:蹴り技ポータル
蹴り技情報を配信。

中の人は普通の三十路サラリーマンで、中国拳法と軍隊護身術メインに修行中。

ただし紹介する蹴り技は特に流派問わずです。

YouTubeにて蹴り技に挑戦中ですが…まだまだ未熟です。

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