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パンチ系攻撃と蹴り技を混ぜる場合の注意点

ローキック・ワンツーパンチ
フロントキック・ストレート
ワンツーパンチ・サイドキック

…などなど、パンチと蹴り技を混ぜたコンビネーションは、
様々な格闘技・護身術で千差万別の組み合わせがあります。

しかし、こうしたコンビネーションを行う場合、
一つだけ注意した方が良いポイントがあります。

それは「無目的に中途半端な攻撃を行わないこと」です。

素早く手数の多いコンビネーションを行う場合、
例えば、ワンツー部分が非常に軽くなったり、
ローキックが表面しか蹴っていないなど、全体的に攻撃が軽くなることがあります。

格闘ゲームであれば、軽い攻撃でも相手がよろけてくれるので問題ないですが…

実戦だと、軽い攻撃を無視して突っ込んで来たり、
反撃の機会を与えてしまうことがあり、
場合によっては危険を招いてしまいます。

そこで、コンビネーションを行う場合は…

1.一発一発に単発の時と同じくらいの重みを出す。
2.さもなければ、牽制と本命の役割を明確に意識し、牽制時に相手がどう行動するか警戒する。

上記のように、きちんと意識付けを行いましょう。

もちろん、ミット打ちやシャドウ練習で、
体の使い方を幅広くする目的なら、
軽く動くのも良いですが、それだけで終始すると危険です。

 参考動画:ムエタイコンビネーション。練習中は軽いですが、後半は一個一個が重くなります。
 

護身術でも、一人の相手にあまり長いコンビネーションをしてしまうと、
他の相手が迫ってきたり、他に相手がいなくても、逆上した相手が、
思わぬ反撃をぶちかましてくることがあります。

コンビネーションは、重みをつけて練習してみてください。


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テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

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ただし紹介する蹴り技は特に流派問わずです。

YouTubeにて蹴り技に挑戦中ですが…まだまだ未熟です。

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