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相手の服装に応じた蹴り技を想定する。

蹴り技の練習を行う場合、基本的にはトレーニングウェアで練習を行います。

しかし、護身術の観点から行くと、実際の場面でトレーニングウェアを
着用した爽やかな不審者から襲われることはあまりありません。


基本的に、トレーニングウェアは機能性を重視しているため、
ダイエット目的の服でなければ、薄いものが多いです。

動きやすい反面、服の厚みが無い分だけ、
基本的にどんな蹴り技でも当たれば効果が出ます。


一方、普段の服装…特に冬場の服装においては、
長袖かつ厚手の服を着用していることが多く、
実は、この厚さが蹴りの威力を相殺することがままあります。

具体的には、長袖のシャツとダウンジャケットを着用している相手が、
とっさに蹴りを腕で受けた場合、意外とダメージが軽減されるので、
蹴りを無理矢理弾いたりすることもあります。

 ※ 冬場の定番ダウンジャケット
 ダウンジャケット
また、ジャンバーやジャケットを着られると、
蹴り込み系の蹴り技が、普段からきちんと背面に貫通するイメージで
蹴り込めていないと、さほどダメージにならないことも…

一方、厚着の相手に対して足裏全体で押すタイプの
プッシュ型キック(前蹴り・横蹴りなど)を胸元に当てると、
動きが制限されている分、意外とバランスを崩しやすいようですね。


人間の感覚は意外と繊細で、普段の練習と少し異なる
イレギュラーな条件が加わると、とたんに動けなくなることも
珍しくはありませんし、致し方ないことかと思います。

格闘技用途で練習している方も技の幅を広げるため、
また、実際の生活で身を護る護身適用として練習している方は実戦想定のため、
普段と違う状況で練習してみると、新たな発見があるかもしれません。


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テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

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中の人は普通の三十路サラリーマンで、中国拳法と軍隊護身術メインに修行中。

ただし紹介する蹴り技は特に流派問わずです。

YouTubeにて蹴り技に挑戦中ですが…まだまだ未熟です。

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