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脱力のススメ。より鋭くより疲れない蹴り技を身に付ける。

蹴り技を練習していると、どうしてもぶつかる壁に

「力み」

があります。

脚は手に比べて自由に動かしにくく、
また、重量も相当にあります。

そのため、慣れないうちは体全体に力を入れて、
足を持ち上げるように蹴ってしまいますが…

実はこれをやってしまうと、蹴りのスピードも
威力も大幅に下がるうえ、非常に疲れます。


試しに、腕と肩に思いっきり力を入れた状態で、
パンチを連打してみると、普段動かし慣れている手ですら、
ぎこちないパンチしか打てません(そして疲れます(汗))。


とは言え、脱力を修得するのは、
相当に大変ですので、普段の練習では、
下記をこまめに意識してみる必要があります。

1.イメージを持つ
 
 人によりますが、例えば流水のように流れるイメージや、
 鞭のように、柔らかいがインパクトの瞬間に鋭さを持つものを
 イメージすると、体がイメージに追随しようとします。

 実は、蹴り技と一見無縁な合気道や舞踊・ダンス経験者の方は、
 少し蹴り方を覚えると、あっという間に脱力を備えた鋭い蹴りを
 覚えてしまいますが、これはイメージが染みついているからですね。
 
 イメージの内容は自分に合うもので良いので、
 流れるような動きをイメージしてみましょう。
 (知人は北斗の拳のトキをイメージしていました(汗)強ち間違っていないと言う…)
 トキ

 

2.こまめに脱力の動作を行う。

 普段の練習中に「力が入っているな~」
 と思ったら、ワザと肩に力を全力で込めて、
 肩を落とすように一気に抜いてみましょう。
 
 これをやると、力みをリセットできるので、
 カッカしてきたらおススメです。

 あるいは、深めの腹式呼吸によるリセットも良いですね。

 呼吸と言う点では、ヨガや太極拳、
 あるいはシステマなどは相当に意識していますので、
 蹴り技の習得に詰まったら、体験してみるとヒントになるかもしれません。

 
余計な力を抜いて、体の状態を
コントロールできるよう、日々の訓練を積んでみましょう。

脱力に慣れてきたら、スパーやミット打ちの際に、
激しい音楽を掛けたり、周りから煽ったりして、
精神的にプレッシャーを掛けつつ練習するなどしても面白いですよ。






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テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

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中の人は普通の三十路サラリーマンで、中国拳法と軍隊護身術メインに修行中。

ただし紹介する蹴り技は特に流派問わずです。

YouTubeにて蹴り技に挑戦中ですが…まだまだ未熟です。

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