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蹴り技を確実にディフェンスするための相手と対峙した時の視線の置き方。

蹴り技をディフェンスする場合に限らず、
相手と対峙してしまった場合の視線の置き方は、
格闘技でも護身術でも重要な要素になります。

一般的には、「相手の胸元を中心に全体を俯瞰する」のがベストと言われています。

なぜなら、手足などの攻撃武器に注目してしまうと、
注目している部分に意識が集中してしまい、
他の武器からの攻撃が見切れなくなるからです。

この視線を逆手にとって、相手の目前で拳や足を
わざと寸止めすることで視線を注目させ、
死角から攻撃するのが代表的なフェイントの技術です。

応用的な例だと、ブラジリアンキックなんかは良い例ですね。

直線的な蹴りだと思って視線が下がったところに、
上方向から叩き落とすのが真骨頂です。

 参考動画:脚先を注目すると急激な角度変更に対応できません。
 


なので慣れないうちは怖いですが、相手全体を俯瞰して、
肩や腰の些細な変化を感じ取れるよう、ディフェンスの練習時には、
同時に視線のトレーニングが必要になりますが…

蹴り技のディフェンス練習だと、
「攻撃が蹴りしか来ない」という思い込みがあるので、
ついつい、足ばかり見てしまうことが多いです。

防御の形を覚えるまでは仕方ありませんが、
これでは格闘・護身、いずれの本番でも
危険なクセを身に付けてしまいます。

なので練習中は蹴る側も、
「視線が下がっているなー」と思ったら、
予告無しで軽くパンチを出しましょう。

最初は相手もビックリするかと思いますが、
繰り返していくうちに、視線の悪い癖が矯正されます。

怪我に用心して練習してみてください。


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テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

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ただし紹介する蹴り技は特に流派問わずです。

YouTubeにて蹴り技に挑戦中ですが…まだまだ未熟です。

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