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相手にプレッシャーを掛けながら蹴るニーキックラッシュ。

相手に組み付いて膝蹴りを蹴る場合、
相手も隙あらば反撃してこようとしますので、
膝蹴りの蹴り方だけが上手くても決まりません。

首相撲にせよ、相手の肩口と腕を押さえながらにせよ、
相手にプレッシャーを掛けつつ抑え込む技術が必要になります。

首相撲については、手の組み方を記事で書いているので
今回は、相手の肩口と腕を押さえた場合の膝蹴りについて書きます。

 参考動画:右手で相手の右側肩口~首を、左手で腕を押さえつつの膝蹴り。
 

■ 抑え込むまでの流れ

 この状況になるケースとしては、相手の右フックや
 振りかぶった攻撃をガードしつつ、相手の懐に飛び込んだ場合。
 
 または、ワンツーなどから踏み込みつつ組み付いた場合があります。

 相手も大人しく組み付かれるワケが無いので、
 肩口を抑え込む手は、腕全体を盾にしてぶつかるように飛び込みましょう。

 一回、形を作ったら、相手を押し込みながら膝蹴りを連続で叩き込んでいきます。

 その場でとどまって膝蹴りを蹴ってしまうと、相手に逃げられるので、
 相手の抵抗が無くなるまで、ガンガン押し込みつつ蹴っていってください。

 壁がある場合は、そのまま叩きつけてもOKです。


■ 上手く抑え込むためのポイント

 1.相手の真正面に立たない

  相手の真正面に立ってしまうと、抑え込んだのとは反対側の手で反撃が来たり、
  相手の押し返そうとする力をまともに受け止めてしまうなど、相手の抵抗を許してしまいます。

  かならず、相手から体半分ずれた位置や、
  斜め横方向を位置取りして、相手が抵抗しにくい状況を作りましょう。

 2.肩口を抑え込む腕の脇を空けない

  相手の肩口~首を押さえる腕は、絶対に脇を空けないようにしましょう。

  これをやってしまうと、相手が重心を落としてきたときに、
  空いた脇からもぐりこんできてしまいます。

  最悪、そのまま持ち上げられてしまうケースもあるので、
  相手が潜り込めないように、脇は絞めつつ腕全体で押し込んでいきましょう。


■ 練習方法

 個人で練習するのは難しい部類の技術なので、
 相手にミットを抱えてもらって蹴りましょう。

 その際、ミットを持った側も押し返したり
 潜り込もうとしたりすると、緊張感のある効果的な連取ができます。


相手に組み付きながらの膝蹴りを覚えると、
相手にプレッシャーを掛けつつ強力な攻撃を仕掛けられます。

相手が組みついてきたときの反撃にもなりますので、
覚えておくと、とっさの場合における切り札にもなります。



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テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

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YouTubeにて蹴り技に挑戦中ですが…まだまだ未熟です。

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