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アグレッシヴなディフェンス!体を掴まれた場合の蹴り技当身について。

ディフェンスはディフェンスでも、
体を掴まれたり、組み付かれた場合における
蹴り技での当身についてご紹介します。


基本的に、相手に体を掴まれた場合、
手が動くようであれば、防御しつつ、
手で素早く当身をすることがセオリーになります。

なぜなら、掴まれた状態で蹴りのために片足になってしまうと、
掴んでこちらの体を振り回す相手に対して不利になることが多いからです。

しかし、状況によっては蹴り技に
頼らざるを得ないケースもあるため、
万一に備えて蹴り技の練習をしておいても損はありません。


例えば、下記のようなケースだと、蹴り技に頼った方がベターです。


 参考動画:首を絞められたので、落とされる前に解除する必要がある場合、股間蹴りを決めます。
      解除と反撃の股間蹴りは同時に行いましょう。生存率が上がります。
 

他にも、手を引っ張られて半身になってしまった場合は、
後方の手だと反撃が遅れるので、前足のサイドキックで反撃することもあります。

いずれの場合も、防御行為や解除行為と同時に蹴り技を出すことがセオリーです。

同時であれば、防御や解除が失敗しても蹴り技で窮地を脱することが出来ますし、
逆に蹴り技が上手く決まらなくても、相手の拘束が弱まることが期待できますので。


なお、絶対に蹴り技を出してはいけないケースは、
相手に組み付かれつつ、同時に押し込まれた場合ですね。

この場合に無理に蹴りを狙うと、かかとに重心が乗るので、
そのまま押し倒される可能性があります。

上半身を押された場合は、相手の勢いを利用していなす、
下半身を押された場合は、上から覆い被さるようにして潰しましょう。

組み付かれた場合の攻防は、
護身術における必須スキルなので、
機会があれば練習してみてください。


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テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

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中の人は普通の三十路サラリーマンで、中国拳法と軍隊護身術メインに修行中。

ただし紹介する蹴り技は特に流派問わずです。

YouTubeにて蹴り技に挑戦中ですが…まだまだ未熟です。

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