スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相手の機動力を削ぐストッピング。膝を狙った蹴り技「踏み蹴り」

攻撃を仕掛ける場合、距離が多少離れていれば、
踏み込んで攻撃をする必要があります。

攻撃のために踏み込む瞬間は、どうしても攻撃に意識が行くので、
各種カウンターの狙い目になりますが、今回は膝を狙った「踏み蹴り」を紹介します。


■ メリット・デメリット

「踏み蹴り」とは、後方の足で、相手の前足膝を踏むように蹴る技です。

メリットは、下段の蹴りであり、かつ、上体をさほど捻じらずに蹴るので、
相手に悟られにくく、突っ込む勢いが強ければ強いほど、膝へのダメージを与えられます。

 参考動画:サバットの踏み蹴り。突っ込んだ相手がつんのめっています。
 

 参考動画:コンビネーションに混ぜる使い方も有効です。
 

欠点(デメリット)は、蹴る際に、つま先を外に向けて蹴るため、
股関節の柔軟性がある必要になることと、リーチが短いことですね。

そのため、股関節の柔軟性に
自信が無い場合は、無理に狙わない方が安全です。


■ 蹴り方・狙う場所

1.蹴り方

 通常のローキックなどとは異なり、つま先を外側に向けて膝を踏むように蹴ります。

 真っ直ぐつま先を立てて蹴る方法も無くは無いのですが、
 膝の構造上、正面から見ると細長いため、相手の動作によっては外すリスクがあります。

 必ず、横に倒して蹴るようにしましょう。


2.狙う場所

 画像のように、膝の皿部分より少し上の方を狙います。
 膝の絵

 膝の皿を直接狙ってしまうと、堅い骨に弾かれるので、
 あまり効果が無いばかりか、タイミングが悪いと、
 反動で吹っ飛ばされる恐れもあります。

 正確に蹴れるように練習しましょう。


踏み蹴りは、きちんと蹴れれば嫌らしいカウンターとして活用できます。

ただし、思い切り蹴ってしまうと、相手に怪我をさせてしまうので、
練習中は踏み抜いたりしないよう、十分に注意しましょう。

特に靴を履いている場合は用心してください。


関連記事

テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
プロフィール

蹴り技ポータル

Author:蹴り技ポータル
蹴り技情報を配信。

中の人は普通の三十路サラリーマンで、中国拳法と軍隊護身術メインに修行中。

ただし紹介する蹴り技は特に流派問わずです。

YouTubeにて蹴り技に挑戦中ですが…まだまだ未熟です。

YouTubeチャンネル

なお、当サイトの内容は、管理人の知識と経験に基づいたものであり、効果と安全性を保障するものではありません。
もし実践される場合は、各自自己責任で行って下さいませ。何卒ご了承下さい。

著作権フリーBGM配布サイト HURT RECORD 応援バナー

twitter
おススメサイト更新情報
お勧めリンク
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
479位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
格闘技
24位
アクセスランキングを見る>>
アクセス数
メッセージフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。