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流水のような攻防一体技術!エスクリマ体験してきました。

ご縁があって、エスクリマの体験練習をさせてもらいました!

そもそも、エスクリマとはwikipediaによれば…

「フィリピン武術の名称である。アーニス(Arnis)、またはカリ(Kali)とも呼ばれる。」

「フィリピンで行われている素手、棒やナイフ、紐といった武器術を持つ武術である。公式にフィリピンの国技と認められており、学校の体育教育にも取り入れられているほか、国体の正式種目ともなっている」

特徴としては、徒手空拳はもちろん、ナイフやスティックなどの様々な武器を扱い、
かつ、それら武器を奪取する技術に長けている点ですね。

武器を奪うといっても、力技で強奪するのではなく、
相手の攻撃動作の流れの中で、自然と奪う形ができている感じです。
(細かい動作に関しては、様々流派があるようですが)。

また、練習方法も特徴的で、二人一組になって型稽古のように所定の動きを、
延々と高速で繰り返したり、戦闘の流れを追ったりしますね。

最初は、動作の意味が分かりませんでしたが、
意味が分かってくると、とたんに面白くなります。

打ち合いにおいては、受けてから反撃、受けの際には、
闇雲に手を出すのではなく、交差動作でのディフェンスが入るのが印象的でした。


さて今回、体験させていただいたのは、
スティックとナイフの二刀流での打ち合いと、対ナイフの練習。

 参考動画:スティック+ナイフ。
 

 参考動画:対ナイフディフェンス。きっちりトドメ刺しています(汗)
 

防御と反撃が一体になっていたり、相手の武器を逆に利用して攻撃したり、
奪って無力化させる(場合によっては拘束する)など、ユニークなアプローチが多かったです。

ナイフを奪われた瞬間、足の腱をバサバサ切られた挙句、
転倒させられた
ときには、茫然としてしまいましたね(汗)。


当然、蹴り技も豊富ですが、全体的に、蹴り飛ばすというよりも、
相手の膝を壊したりバランスを崩す用途が多い気がします。

 参考動画:下段蹴りの混ざった型稽古。
 

確かに蹴りのモーションは、高度が出ると流れを阻害してしまうので、
エスクリマ特有の連続攻撃に乗せるべく、下段系が発達しているのかもしれないですね。

 ※ 流派によるかもしれないので、一概には言えないですが…

普段とは異なったアプローチを学べて有意義でした。

華麗な連続技系や、武器奪取系が好きな方は、
門を叩いてみても面白いかもしれませんよ?



テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

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中の人は普通の三十路サラリーマンで、中国拳法と軍隊護身術メインに修行中。

ただし紹介する蹴り技は特に流派問わずです。

YouTubeにて蹴り技に挑戦中ですが…まだまだ未熟です。

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