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スタンスを維持したまま攻撃を継続する。パンチ→前足による前蹴りのコンビネーション。

蹴り技とパンチを比べた場合、
どうしてもパンチの方が速く攻撃できます。

そのため、蹴り技の威力を活かす為に、
速くて鋭いパンチを放っておいて、蹴りを織り交ぜるなど、
様々コンビネーションを覚えておいた方が攻撃の幅が広がります。

今回は、比較的スタンダートな、
パンチ → 前足による蹴りのコンビネーションをご紹介します。

■ 使いどころ

 このコンビネーションは、パンチの後、左右のスタンスを変えることなく
 前足の蹴りで攻撃するので、相手から見たときに体の動きが大きく変わらず、
 威力のある蹴りを比較的決めやすいのが特徴です。

 参考動画:ジャブで意識を顔面に向けてからの蹴り。手に意識が行くと足が見えなくなります。
 

 相手との距離調整もやりやすく、
 パンチの後に後足を寄せれば、距離を詰めて攻めを継続できますし、
 後ろ足を寄せなければ、相手と距離を開けつつ蹴ることも可能です。

 参考動画:前へ踏み込む場合。
 

 参考動画:手前味噌ですがワンツーフックから重心を後方に移しつつ前足蹴りをする場合。
 
 ただし、パンチにより前足に体重が乗っているので、
 スムーズに蹴るためには、体重移動の練習をする必要があります。

 
■ スムーズにつなげるポイント

 例えば、ワンツーから前足で蹴る場合、いったん前足に乗った
 体重を後足に移す必要があるので、体重移動をスムーズに行うテクニックが必要です。 

 前足から後足にスムーズに体重移動するコツは、
 前足で地面を蹴りつつ、腰(骨盤)を地面と平行に捻転させることです。

 イメージとしては、ワンツーの後に
 フックを放つつもりで、腰を捻転させる動作に近いです。

 捻転動作が出来ると、蹴り技の威力も増すので、
 体重を前後に移動させながら、腰の捻転動作を乗せるようにしてみてください。

 なお、前後に体重移動する際に、
 重心が上下するとバランスが崩れるので、
 鏡を見ながら確認してみましょう。


前足の蹴り技をコンビネーションに混ぜる場合、
重心を前後に移動させる練習が必要ですが、
これができると攻撃の幅が広がるので、挑戦してみてください。


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テーマ : 格闘技
ジャンル : スポーツ

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ただし紹介する蹴り技は特に流派問わずです。

YouTubeにて蹴り技に挑戦中ですが…まだまだ未熟です。

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