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ヌンチャク&スーツで蹴り技動画

ヌンチャク&蹴り技連携をスーツでやってみました。

構えは右前でヌンチャクを素早く振り抜けるようにしています。



構成1
振り抜きから体当たりをしてバックアッパーキック→飛び振り抜き。
体当たりからのバックアッパーキックは見えにくいので練習して損は無いですね〜

構成2
柄突きから振り下ろし、左手に持ち替えつつ飛びかかって後ろ回し蹴り。
飛びかかる場合、あまり高さを出さない方が安定します。

構成3
縦に構えてからカウンターの柄突きサイドキック、踏み込みつつブラジリアンキック。
ヌンチャクで攻撃を打ち払うというより、受け流すようにした方が上手く行きます。

構成4
前足の牽制蹴りから連続柄突き、サイドキック。サイドキックからは飛び上がりつつ振り回して飛連蹴で〆
ちょっと慌ただしい構成ですね…連続でジャンプするので安定させるのが難しいです。

構成5
水平に構えてフロントキック。諸手突きを2回繰り出してから斧刃蹴り派生ハイキック。
諸手突きは重心を落として踏み込まないと威力が出ません。

構成6
掌底から風車回しで踏み込みつつ、二段蹴りと飛び振り抜きで〆。
前方に踏み込む場合、沈み込むように入っていく方が後続のアクションに派生させやすいです。

構成7
飛び込み振り抜きからハイサイドキック、回転して下段をヌンチャクで打って諸手突き→ハイキック。
上段下段と狙いを大きく分けていくと幻惑効果が高くなります。

構成8
ボディブロー派生肘打から少し溜めて突き→ハイキック
溜めのときに重心を後ろに振り分けると突きに体重を乗せやすくなります。




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スーツ&ナイフで蹴り技コンビネーション解説

今回はスーツ着用のうえで、素手のコンビネーションから懐のナイフ(に見立てた短棒)を抜刀する動画を撮影しました。

「護身なのに抜刀ってなんすか…」

「サラリーマンがナイフ持ってたらアウトだろ…」

と、ツッコミ満載の内容ですがご容赦ください(汗)



構成1:後退から不意に前にステップしてワンツー&フック。そのまま回転して抜刀→サイドキックに派生させ、更に踏み込んで斬り付け&キックで〆。サイドキックから前方に踏み込む際にバランスを崩しやすいのですが、重心を落とすように踏み込むと滑るように踏み込めます。蹴りの後の踏み込みや後退は何かと応用が利くので練習して損は無いです。

構成2:横方向に踏み込みながらアッパー&バックアッパーキック。そのまま浴びせ蹴りから抜刀して斬り付けて後ろ回し蹴りで〆。浴びせ蹴り以降は演出ですが、棒立ちから大きく踏み込んだアッパーは意外と奇襲として機能します。万一に備えてアッパーする手と反対の手は顔面付近にセットして防御に回しましょう(動画では抜刀に備えて腰に手を添えていますが、本来ならお勧めできないです)。

構成3:股間蹴りから怯んだ相手の膝を狙った踏み蹴り(斧刃脚)、派生してサイドキックから抜刀して逆手のナイフラッシュ&後ろ回し蹴りで〆。股間蹴りも踏み蹴りも護身術的には下段狙いで比較的リスクが少ない蹴りなので、派手な蹴りを覚える前にマスターしたい蹴りです。ただし顔面が空きがちになるので、蹴る際には手を顔面付近に置いておきましょう。稀にですが、蹴りが決まった際に前につんのめった相手に当たることもありますので。

構成4:後ろから首を絞められた場合を想定して、手で股間打ち&肘打ちを入れてからバックキック&抜刀。ソロだと分かりにくいですが、首絞めを解除する際に少し横にスライドすると相手の力を逃がしつつ、股間を強打しやすくなります。一回決まらなくても股間打ちのモーションは小さいので連打してもOKです。…ってこれ蹴りの解説じゃないな…

構成5:両手を上げた降参のポーズから踏み込んでブラジリアンキック&抜刀突き。最終的にこれも後ろ回し蹴りで〆ています。棒立ち状態から踏み込んで攻撃する場合のポイントは、踏み込みと攻撃を分けないことですね。接近と攻撃がほぼ同じタイミングだと奇襲の成功率が上がります。後は、踏み込む際に沈み込むように入るとスピードが出やすくなります。

構成6:歩きつつバックアッパーキック&掴みから膝蹴り。膝蹴り後は抜刀から逆手刺ししてハイキックで〆。基本的に相手の攻撃を回避しながらの蹴りは、リーチ差から後方や斜め後ろ、横方向に動きながらがセオリーですが、動画のようにやや前方にスライドしながら蹴るケースもあります。相手からすると視覚外から足がかっとんでくるので予想外にダメージが大きくなることもあります。ただし、前に回避しながらの蹴りは間合いが詰まる分、十分に膝をたたむ必要があり、練習しないと上手く決まりません。

構成7:わざとらしくナイフを見せつつ反対の手で殴打する奇襲構成。防御側として注意するべきポイントは、やはりナイフだけ見ないことですね。実際にはどうしても見てしまうのですが、相手の空いている手足も十分な脅威ですし、視覚外からの攻撃を受けてしまうと、その後の展開が非常に危険になります。まぁ動画のようにわざとらしく近づいてきてくれる相手はそうそう居ないですが…


短刀(ナイフ)と蹴り技コンビネーション

短刀(ナイフ)に見立てた棒と蹴り技のコンビネーション動画を撮影しました。


今回から動画の内容について簡単に解説を書いていきたいと思います。

今回は、左右の持ち替えや、順手逆手の持ち替えを混ぜた少し忙しい構成です。
ナイフを隠したり見えにくくしている構成もあるので、右側と正面からの2パターンで撮影をしてみました。

1.最初の構成は右の突きから、左手に持ち替えての突き、後は蹴りを挟んで右逆手の背面突きの構成です。
左右の持ち替えはよくあるパターンですが、スイッチをスムーズに行うのは難しいですね…動画だと正面からの構成の際に刃先が外を向いてしまい持ち替えがバレバレになっています(涙)

2.次は右の突きから蹴りを挟んで、左手に持ち替えつつ切り払い、最終的に右手の切り払いにシフトさせました。
本当はあまり背中を見せない方がよいのですが、背中を一瞬見せることで持ち手がどちらか分かりにくくするよう幻惑させることができます。…回転が緩いと反撃を招きますが。

3.三番目の構成はナイフにブラジリアンキックが混ざっており、そこから逆手に持ち替えたナイフで突撃しています。ナイフがない場合はブラジリアンキックからタックルなどに派生させることがありますが、今回はこの応用ですね。

4.四番目の構成は普通の突きから蹴りを挟んで逆手の刺し込みに派生させています。逆手の刺し込みはモーションが大きいものの、振り下ろしの勢いがあるので咄嗟に防ぐのは難しいですね。なお、逆手刺しの後にハイキックを入れていますが本当はNGな構成です。自分の太ももにナイフが刺さる可能性があるので…(汗)

5.五番目の構成は、後ろ回し裏拳の要領でナイフを回した後に、即座に突きに派生させ、サイドキックで〆。大降りな攻撃にいきなり直線的な攻撃を混ぜることが出来るのはナイフならではですね。

6.六番目の構成は、背面にナイフを隠しておいて、突きと蹴りの牽制からいきなり刺し込みにいきます。手足に気を取られていると非常に危険ですね。特にナイフの存在を察知していない場合はかなり防御が難しいです。…まぁ動画ではバレバレですが(涙)

7.最後の構成は意図的にナイフを落としてから、蹴りの構成を交えて、ナイフを拾い上げつつ切り上げ&蹴り。…すいません元ネタはマスターキートンです(汗)実際のところ咄嗟にこれを使うのは賭けになりますね〜

今回の解説はこんな感じです。

また動画をアップした際には解説を加えたり、過去の動画にも追々解説を加えていきたいと思います。


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Author:蹴り技ポータル
蹴り技情報を配信。

中の人は普通の三十路サラリーマンで、中国拳法と軍隊護身術メインに修行中。

ただし紹介する蹴り技は特に流派問わずです。

YouTubeにて蹴り技に挑戦中ですが…まだまだ未熟です。

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